子育て

ディズニードリームスイッチをレビュー【0歳児と2歳児が使ってみた結果】

寝かしつけの神アイテムと噂の、”ドリームスイッチ”

 

ぶっちゃけどうなの?
本当に寝るの?

 

お高い買い物なので失敗したくない!!

そんな人のために、ドリームスイッチ(ディズニー)を1ヶ月間使用してみて感じた、メッリト・デメリットを完全レビューします。

この記事の内容

・ドリームスイッチとは?
・私がドリームスイッチを購入しようと思った理由
・実際にドリームスイッチを使用した時の、子どもの様子
・ドリームスイッチで楽しめるコンテンツの内容
・ドリームスイッチのメリット
・ドリームスイッチのデメリット

 

購入を迷われている方は参考にしてみてください♪

 

 

 

ドリームスイッチとは?

ドリームスイッチは、SEGA TOYSから発売されている「動く絵本プロジェクター」です。
寝室の天井や壁にプロジェクターを投影して、寝る前にお話を楽しむことができます。

 

「ドリームスイッチ」は、子どもが興奮してしまうフルアニメーションではなく、絵本に登場するキャラクターや背景が眠りを誘う絶妙なスピードで、ゆっくりと動く絵本となって、寝室の天井に映し出されます。
BGMとゆったりとしたナレーターによる語りが、お子さまの耳に心地よく響きます。セガトイズ公式サイト

 

今回私が購入したのは、ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズシリーズです。
他にも、日本昔話やイソップ童話などが収録された通常シリーズがあります。
また、専用ソフトとして「きかんしゃトーマス」や「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズシリーズ1・2」も販売されているため、追加で専用ソフトを購入するとさらにたくさんのコンテンツが楽しめるようになっています。

そしてなんと、ドリームスイッチは、2020 年2月に販売台数 20 万台を突破したそう!

 

めっちゃ売れてる…

 

日本おもちゃ大賞2019コミュニケーション・トイ部門優秀賞も受賞した、今話題の大人気のおもちゃです。

 

 

私がドリームスイッチを購入しようと思った理由

わが家の家族構成は、私・夫・長男(2歳8ヶ月)次男(10ヶ月)の4人家族。
次男(10ヶ月)の寝かしつけに毎日苦労しています。

暗いのが苦手なのか、寝室に行くだけで火がついたように大泣き。
一度夜間断乳を試みましたが、失敗に終わり、結局添い乳で寝かせる日々…。

そんな次男の寝かしつけが少しでも楽になればいいな、という淡い期待を込めて…。
そして、長男の寝かしつけにはそれほど苦労はしていませんが、きっと長男も喜ぶだろうと思い、ドリームスイッチの購入を決めました。

※ドリームスイッチの対象年齢は3歳以上となっています。
わが家は自己責任で使用をしています。

 

実際にドリームスイッチを使用した時の、子どもの様子

2歳8ヶ月の長男の場合

お風呂から上がってひと段落し、そろそろ寝ようか…という時間になった頃、長男が「でぃずにー見る!」と言い出して、寝室に一緒に行きます。

以前は絵本やおもちゃで遊びたくて、寝室へ行くのを渋ることも多々ありましたが、ドリームスイッチがやってきてからは自ら寝室に行くようになりました。
これは、なかなかの快挙です…

寝室に行くと、長男から「今日はトイストーリー見る〜」などとリクエストがあるため、長男のリクエストでお話を選びます。

お話は1話約10分。

ゆっくりとしたナレーションに眠りを誘うピアノのBGM…
トイストーリーの楽しいお話でも、不思議と眠たくなってきます。

 


お話が終わると、ミッキーが出てきて「目をつむって…おやすみなさい〜」と言って眠りを促し、画面がフェードアウトします。
そのまま置いて置くと自動で電源が切れます。
もう1話見たいときは、リモコン等で操作をするとメニュー画面に戻ってコンテンツを選ぶことができます。

ちなみに、長男は基本的には1話では寝落ちしません(笑)
ただ、あくびをしたり、確実に眠くはなっているようです。
「もう1回見る」という言うときもあるので、その時は「あと1回だけね」と約束をして2話目を見る日もあります。
お話が終わると、そのまま普通に寝かしつけて、10分以内には眠っています。

<結論>
寝室に行くまでがとてもスムーズ!!まだ眠くない時でも、ドリームスイッチを見るとだんだん眠たくなってくる。目が冴えて寝る前にテンションが上がって暴れ出す(笑)ということがなくなりました。

10ヶ月の次男の場合

10ヶ月の赤ちゃんにはまだ早かったようです(笑)
というのも、最近次男は夜眠くなると、火がついたように大泣きするタイプです。
寝室に連れ行く時にはもうすでに大泣き!
ドリームスイッチでお話が始まっても、まったく見向きもせずに大泣きを続けているので、仕方なく添い乳で寝かしつけてしまいます。

我が家は2歳児と0歳児を同時に同じ部屋で寝かしつけるので、どちらか一方が騒がしいと、2人とも眠れないループに陥ってしまうのです(泣)
そのため、今はこの方法いん落ち着いていますが、きっと成長と共に変わってくると思います。
また次男がドリームスイッチに興味を示すようになれば、追記で書きたいと思います。

 

 

ドリームスイッチで楽しめるコンテンツの内容

※ドリームスイッチ(ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ)の場合

①絵本

講談社ディズニーゴールド絵本シリーズが30冊分入っています。


長男はトイストーリーやミッキーがお気にり♪
女の子が喜びそうなプリンセスのお話もたくさんありますよ♪


フルアニメーションではないため、興奮して目が冴えるということはありません。
絵本の静止画が、ゆっくりとスライドしたりズームしたり動いています。
ゆっくりとしたナレーションとBGMが心地よく、眠気を誘います。

 

②ことば

ABCソングやひらがなを覚えるといった、お勉強系のコンテンツです。


ABCソングといってもノリノリで歌うのではなく、ゆっくりとしたリズムです。
こちらもちゃんと眠気を誘います!
英語や言葉に興味があるお子さんは、夜寝る前に楽しくインプットできそうです。

 

③おたのしみコンテンツ

定番の、ひつじを数えるコンテンツや、モンスターズインクのキャラクターが次々とドアから出てくる、といった眺めているだけで眠たくなってくる映像です。


「星に願いを」や「シューベルトの子守歌」などの歌が、ディズニーの名シーンとともに流れるコンテンツもあり、大人も癒されます。

あと気になる画質は、普通にきれいです。
プロジェクターで映し出しているので、多少の画質の荒さを感じるかもしれませんが、許容範囲。
暗闇に映るプロジェクター特有の画質が、眠気を誘ったりもします。
(プロジェクターを使う会議で眠くなること、ありませんか笑?)

 

 

ドリームスイッチのメリット

①自ら寝室に行くようになった
②絵本の読み聞かせが楽チン
③1話で寝なくても、確実に眠気を誘っている
④大人も楽しい
⑤専用ソフトも販売されているため、飽きたらソフトを購入して新しいお話を楽しむことができる

 

①自ら寝室に行くようになった

寝る前のお楽しみタイムとして習慣化されました。

②絵本の読み聞かせが楽チン

ナレーションをドリームスイッチに任せてもよし、字幕をつけてナレーションをオフにすることで、自分で読んであげることもできます。

③1話で寝なくても、確実に眠気を誘っている

2,3話続けて見てもよし。1話だけ見て、あとは普通に寝かしつけしてもよし。
目がギラギラに冴えて寝ない!ということは今のところありません。

④大人も楽しい

ディズニー好きなら、すごく幸せな気分になれると思います。ディズニーの世界観に浸ることができます。

⑤専用ソフトも販売されているため、飽きたらソフトを購入して新しいお話を楽しむことができる

今のところ、既存のコンテンツで十分すぎるくらい楽しめています。もし今後お話を見尽くして飽きてしまった…ということがあれば、追加で専用ソフトの購入も検討したいと思います。
専用ソフトの、きかんしゃトーマスは魅力的♪きっと息子は大喜びするだろうな〜♪

 

 

ドリームスイッチのデメリット

①親が寝落ちしてしまう。
②子どもが本体を触る

 

①親が寝落ちしてしまう。

これは本当にもう、大人にも効果てきめんです(笑)
やることもいっぱいあるし、子どもが寝たら絶対起きよう!!と思っていても、睡魔に襲われて復活できなかった…という日もたくさんありました。
ドリームスイッチ効果、恐るべし…

 

②子どもが本体を触る

これは小さい子どもだと仕方ないですよね。
新しいものに興味深々です。長男には触ったりのぞき込んだりしたらダメだよ〜と注意すると、触らなくなりました。

棚など、子どもの手が届かないところに置くことも可能ですが、わが家は布団で寝ているため、床に置いて使用しています。

 

他に心配されることとして、子どもが「もっと見せろ〜!!!」と怒ることは、今のところないですね。
寝落ちしなかったとしても、確実に眠くなっているようなので、そのまま自然と眠りについていきます。

あと、暗闇で見て目が悪くならないか?という点も気になる方もいるでしょうか?
それに関しては映画と一緒かと思います。
天井や壁に投影するので、2m近くは離れていますし、刺激的な映像や色使いはまったく無いので、それほど気にしなくてもいいかと思います。

最後に、購入する前は、「ドリームスイッチがないと眠れなくなってしまうのではないか…」と、依存してしまわないか心配もありましたが、それに関しては購入後は気になりませんでした。
ドリームスイッチを見る元気もないくらい疲れて眠い日は、ドリームスイッチを使うまでもなく寝落ちしました。
毎日使用したとしても、それは全然悪いことではないな、と感じています。

寝る前に絵本を読み聞かせるのと同じ感覚で、コニュニケーションも取れるし楽しい時間になっているように思います。

 

 

まとめ

 

ドリームスイッチのメリット・デメリット

<メリット>
①自ら寝室に行くようになった
②絵本の読み聞かせが楽チン
③1話で寝なくても、確実に眠気を誘っている
④大人も楽しい
⑤専用ソフトも販売されているため、飽きたらソフトを購入して新しいお話を楽しむことができる

<デメリット>
①親が寝落ちしてしまう。
②子どもが本体を触る

秒速で寝落ち…というわけにはいきませんでしたが、寝室に自ら行く習慣がつき、スムーズに眠りにつくという効果は2歳児には抜群でした。
0歳児にはちょっと早かったようですが、これからの成長に期待です。
子どもだけでなく、私自身もディズニーの世界観に癒されて楽しんでおり、高価な買い物でしたが、買ってよかったです!!

子どもが大きくなった時、「寝る前にディズニー見てたなぁ」って、きっと思い出すこともあるんだろうな〜と思うと、なんだかほっこりと微笑ましくなります。