子育て

赤ちゃん時代の思い出の服は『くるみボタン』にリメイクがおすすめ!

赤ちゃんの時に着ていた服、大切すぎて捨てられない…。

わが子が小さい赤ちゃんの時に着ていた服、どれもこれも想い出がつまっていて、大切にしまっている方も多いのではないでしょうか。
特に、新生児の時に着ていた服なんて、それを見るだけできゅ〜っと胸がいっぱいになって、なんとも言えない幸せな気持ちになります。

しかし、そうも言っていられない現実・・・。
増え続ける、服!服!服!!!!

どれも大事すぎて捨てられない。
しかし、たんすの中は思い出の服でいっぱいに…

もう、しまう場所がない!!

そんな方に、とてもオススメの方法があります。

 

それは、思い出の服を『くるみボタン』にリメイク!!

 

作業時間はたったの10分!
裁縫経験なんて関係なし!
少ない材料で、誰でも簡単に作ることができます。

この記事の内容

くるみボタンへのリメイク方法を、写真付きで解説します。

くるみボタン化すると、かさばっていた服たちがとても省スペース&おしゃれに保管できるようになります。
リビングに飾ると、可愛いインテリアとしても楽しめますよ♪

 

 

準備するもの

①リメイクしたい服

②材料・道具


・ハサミ
・ペン
・ボンド(布用、木工用どちらでもOK)
・くるみボタンキット

くるみボタンキットは、今回は100均(セリア)で購入しました。
100均の他に、手芸用品店や、ホームセンターでも購入することができますよ。

 

 

作り方解説

今回は、セリアで購入したくるみボタンキットを使って、作り方を紹介します。


①くるみボタンよりひとまわり大きい型紙を用意する。
セリアのくるみボタンキットには、型紙も一緒に入っています。

 

 


②型紙を切る。

 

 


③布の上に型紙を置いて、ペンでなぞる。

 

 


④線にそって、布を切る。
ペンはくるみボタンの中に隠れてしまうので、見えていても問題ないです。

 

 


⑤くるみボタンの裏側にボンドを塗る。

内側側面のフチにもしっかりと塗る。

 

 


⑥布の表面(がらの面)が下になるように敷く。

 


⑦布をボタンの内側へ入れ込む。
シワが出ないようにできるだけ丁寧に入れ込みますが、多少のシワが残ってもできあがりはきれいになります。
ボンドと布をしっかりとくっつける。

 

 


⑧入れ込んだ布の上にボンドをつける。
写真の通り、大雑把でも大丈夫です!

 

 


⑨くるみボタンの下部パーツをはめ込んで、しっかりと押さえる。

 

 


⑩ボンドがしっかりと乾いたら、完成!!

思い出のつまった、世界でひとつの「くるみボタン」の出来上がりです♡
生地の毛羽立ちや、毛玉すらも愛しいですね♡

 

 

まとめ


くるみボタンへのリメイク方法を紹介しました。
スペースも取らずに、インテリアとしてもおしゃれに飾ることができるのでオススメです。リビングなどに飾れば、いつでも思い出の服を目にすることができますよ!
タンスの中で大量に眠っていた思い出の服を「くるみボタン」にリメイクしてみませんか♪

 

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子どもの書いた絵がぬいぐるみやアートパネル、クッションカバーになるそうです!
幼児〜小学生の子どもがいる方にオススメです♪
おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントにも良さそうですね。
わが子ももう少し成長して絵を描くようになると、ぜひ作ってみたいです。