レシピ

『ほったらかしなのに絶品”無水カレー”』レシピ。時短ポイント満載!

子どもも大人も大好きなカレー。

しかし、カレーって地味に作るのめんどくさいですよね。

玄米おに太郎
玄米おに太郎
にんじん、じゃがいもの皮をむいて…
玉ねぎを飴色に炒めて…
アクを取って…

地味に、手間が多すぎる・・・。

そんな忙しい主婦におすすめの、『ほったらかしなのに絶品”無水カレー”』のレシピを紹介します。

かな
かな
自慢じゃないけどわが家の家カレーはめちゃくちゃおいしいので、みんなにおすすめしたい。しかも簡単。
この記事の内容

『ほったらかしなのに絶品”無水カレー”』レシピを紹介します。

飴色玉ねぎも作らない、野菜の皮もむかない、時短ポイント満載のカレーレシピです。

さっと仕込んで、煮込んでいる時間には他の家事や子どもの相手など、好きなことに時間が有効活用できますよ!

 

『ほったらかしなのに絶品”無水カレー”』レシピ

調理時間:45分

材料

・冷蔵庫の中にある野菜

・お肉(お好みのもの)

・市販のカレールー

まずは冷蔵庫の中をざっと見渡して、使えそうな食材を取り出して並べます。

玄米おに太郎
玄米おに太郎
レンコンや大根まで!?
舞茸もあるぞ…
かな
かな
個人的に、カレーに合わない野菜はないと思っている。
玄米おに太郎
玄米おに太郎
まぁ、何を入れるかは人それぞれだね。

 

今日作るのは無水カレー

食材の旨味がギュッと濃厚に閉じ込められるので、いろんな食材をたくさん使うことで、とっても味わい深いカレーができますよ♪

冷蔵庫のあまり野菜のお掃除にもぴったり!

作り方

並べた食材の中から、水分が多いものから順番に切って、お鍋に投入。

なんとなく水分が多そうだな〜というものから順に、適当で大丈夫です!


まず最初はトマト!

トマトは水分も多く、さっぱりとしてカレーにとても合うため、おすすめの食材です。

 


お次は玉ねぎ。

 


次にきのこ。今回はたまたま冷蔵庫にあった舞茸です。

 


次に根菜類をドドドーっと。

玄米おに太郎
玄米おに太郎
筑前煮でも作るのかな?
かな
かな
根菜カレーと呼んでおくれ。
<時短ポイント>
根菜類は皮をむかずにそのまま切ってお鍋へ。
皮にも栄養があり、時短にもなるため一石二鳥です。

 

次はじゃがいも。

煮崩れが心配な方は、後から入れてもOK!

ちなみに私はステンレスの鍋を使用していますが、じゃがいもはいつも煮崩れをしません。

 

最後にお肉をドドーン。

わが家はチキンカレーにすることが多いです。

 

フタをして、弱火にかけ、野菜が柔らかくなるまで約20分ほど煮込みます。

水は入れなくて大丈夫!

野菜から出る水分だけで煮込んでいきますよ〜♪

 

20分後、フタを開けてみます。

野菜の水分がこんなにたくさん出てきています!

このスープに旨みがたっぷり凝縮されていますよ♡

野菜が柔らかくなっていたらOK!

もしアクが気になる場合は、ここで取り除いてください。

 

野菜の水分だけでは少ないようでしたら、ここで水を足してください。

 

カレー粉を投入!

 

とろみがつくまで弱火で煮て、完成です!!!

味の感想

無水調理をすることで、野菜の旨みがぎゅ〜っと凝縮されています!

まるで何かの出汁を取ったかのような、濃厚な旨みです。

スパイスや刺激だけでない、旨みもプラスされたカレーを、ぜひ味わってみてください♪

かな
かな
隠し味は何もいらない!

 

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